極上お姫様生活【完】


そこには容姿端麗の美脚美人、20歳くらいの女の先生が電話をしていた。



それを男の子が、扉から身を乗り出し、食い入るように見つめている。




……。


「あいつ、若宮 翼 ワカミヤ ツバサ」



ひょっと八木原君が顔を出して、あたしに教えてくれる。





「若宮…先生」



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