君が大好き。

代表委員

ある日先生が
「代表委員を決めるのでしたい人は手を挙げてください。」


私は絶対に挙げるって決めていた。

理由は
仕事が楽だと聞いた。
そしてなにより、
5年の後期をしようとした。だけど、インフルエンザになってしまって、その日は学校に行けなくて、代表委員になれなかった。それが本当に悔しかった。
< 54 / 96 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop