千変万化の剣
「次は私にお願いします!」


イヨが言う。


「そもそもお前とクノイチにやり過ぎたから…


まあ、良いか。」


ふにっ、

「ふわぁぁぁぁ!?」

「それっ。」

「うきゅぅぅぅぅ!?


こ、幸大さん、もっとやさしく。」


幸大がやさしく尻尾を撫でる。


「みゅうぅぅぅぅ〜


も、もう、立てません。」


最後に幸大と軽くキスをした。


「最後は私ですね。


ひあぁぁあ!?」

幸大が耳を触る。


「この前、イヨに耳掃除してもらったから、俺はクノイチの耳掃除をしよう。」


耳掻きを用意し掃除をした。





数分後


「かはぁっ、はうっ、はぁ、はぁ、


もう、らめれす。」


クノイチとキスをした。



翌日




「幸大が最近調子に乗っておる。」


「虎姫に賛同する。」


「私もです。」

「耳掻きをもたせてはなりません。」



「幸大にはちとお仕置きが必要と思うが、どうだ?」


皆が頷く。


「いや、ほら、昨日も皆満足したじゃん!」



「問答無用!

妾に従え!」


「虎姫などではなく私に捕まった方が楽だぞ。」


「次は私が幸大さんの耳掃除をしましょう。

間違って鼓膜と三半規管とうずまき管を突き破りますけど。」


「幸大さんの面倒は私がみます〜!」









千変万化の剣

アフター


ハーレム END
< 104 / 104 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ハーレム ブラッド2
TOC/著

総文字数/268,338

ファンタジー495ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ハーレム ブラッドの続編 新学期 それは期待と不安と出会い… いえ、 波乱とハーレムと修羅場が始まる時期! 吸血鬼たちが… そして新たな人間が… 新たなハーレムの物語を作り上げる!! 詳しくはハーレム ブラッドをお読みください…
ハーレム ブラッド
TOC/著

総文字数/225,932

ファンタジー500ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無限の血液を持ち、血液を自在に操れる主人公と 吸血鬼の女性たちの物語 感想、レビュー、評価等をしてくれるとハンパないくらいに喜びます
ハートフル・アーツ
TOC/著

総文字数/296,899

ファンタジー510ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―上を目指してここに来たわけじゃない 何かを成し遂げたわけじゃない ただ君の隣に立っただけなんだ―

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop