[完]ヤクザが愛する女[番外編]
「愛夏は部屋に戻ってろ。」



龍司さんが愛夏に言った。


「待って下さい!愛夏と話をさせて下さい!」




俺は叫んだ。


「お前に愛夏と話資格なんてない。」



確かにそうかもしれない…


だけど愛夏に俺の今の気持ちを伝えたいんだ。



「お父さん、玲斗君と話をさせて…」






愛夏……………
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