悪魔なんていかがです?


「どこだ?…ここ。」

全く記憶の無い
私

薄気味悪い森
烏が何羽も飛んでいる

「お待ちしておりました。お嬢様。」

いつから居たのか
目の前には見知らぬ
男
が立っていた

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