バカな君


「・・・はい」

早苗がすきだって言ってたときと同じように、ううん。
それ以上に。

空は顔を真っ赤に染めていた



★-END-★

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色塗り

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ノンフィクション・実話30ページ

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自分が少し、嫌いな人へ 好きになれない人が、いる人へ やりきれない思いを、抱えている人へ それでもわたしは、貴方は生きてゆく。 私の世界は 決して明るい色達でできてる訳じゃない。 その日の気分で色を塗ろう 出来上がった世界がカラフルであることを願って。 黒が混じっててもなんの問題もないよ。 ただ、涙色がない世界を祈って。

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