Looking for a rainbow
「可憐…」
隆があたしに手を伸ばす。
「いやっ!!触らないで!!」
あたしは、隆の手を思い切り払いのけていた。
指輪が当たって、隆の手の平に血が滲んでいた。
隆があたしに手を伸ばす。
「いやっ!!触らないで!!」
あたしは、隆の手を思い切り払いのけていた。
指輪が当たって、隆の手の平に血が滲んでいた。