Looking for a rainbow
「沙知絵さん温めるよね?うん、温めてください」



隣のレジへ顔を向ける。



派手な水商売風のカップルがいた。



知ってる香水の匂い。





男の人は、間違いなく春樹だった。



< 262 / 418 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop