AMOUR
「いひゃい…(泣)」
私が涙眼になって、倒れたままでいると
楽「だっ大丈夫か?」
身体を起こしてもらった。
南楽を見上げるかたちになった。
楽「////。おっお前自覚してんのか?」
「自覚?」
私が首を傾げると
楽「///。神谷柚木!!俺の姫さんになってくれ」
「えっ…ぇええ私?
私はどこかの国のお姫様ぢゃないですよー」
楽「違う違う。俺だけの姫さんになって欲しい「総長ー青葉たちが攻めてきましたー」
楽「チッ。柚木一緒に来てな」
「キャッ」
私をお姫さま抱っこして部屋から出た。