AMOUR
青葉蓮斗のほっぺたに手を伸ばした。
肌はすべすべだし、キレイな顔してるし…
「女よりキレイぢゃない」
蓮斗「んっ…
起きたのか」
青葉蓮斗が起きた。
今の私と青葉蓮斗の距離は近い。
「起きました。なぜこんな状況になったんですか?」
私が青葉蓮斗のほっぺたから手を離して、腰に回してあった手が離れたからきちんと座る。
蓮斗「覚えてねーの?」
「分からないから聞いてるんですよ!!」
分かってたら聞くわけないでしょう(怒)