ハスキーボイス



思い切って後ろを振り向いたが、鳴海の姿はなかった。


ビラ配りを終えてしまったのだろうか。


ビラをぎゅっと握りしめた。


日時は明日になっている。



もっとちゃんと話したい。



恋なんかもうできないって思ってたのに。



恋の予感がする。



< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop