綴る綴る綴るよ 今キミに…そして自分に
俺は今どこをさ迷ってんだろう?

今多分暗い暗いトンネルの中だ

終わりが見えない

いくら歩いてもいくら歩いても出口が見えない

光が見えない……

このままでは餓死してしまう

迎えにきてよ

朱い朱い炎を纏ってさぁ

光を俺にちょうだいよ

焦げてもあなたの香りがするなら

俺は大丈夫だから

ね!
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