恋愛GaMe








『ん、んん〜っ………』



口の中がかき乱されていく



舌と舌が絡まって

逃げようとしても
すぐに捕まえられる……







意識がもうろうとしてきたくらいで、やっと離してもらえた












『ハアッハアッ………』







『プッ…息してなかったのかよっ…!』







『だ、誰のせいでこんなことに………っ………』


そう叫んだら頬が濡れた。





< 31 / 55 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop