最初で最後の私の恋【完】
そして私はゆっくり

ゆっくり先生の近づいた

そして先生の唇に私のそれが触れたかわからないくらいに触れた

すぐに離そうとすると

『んっ!!』

先生の右手が私の後頭部にまわり離さないとでも言うように先生と私の距離をさらに縮めた

今私と先生の距離は0どころかマイナスだ

『んっ……ふぁっ…あっ…』

それどころかキスはどんどん激しくなっていく

何これ…

こんなキス知らない

力が…

バサッ

私の腕は先生の白衣をつかんでたはずが力が入らなくなってそのままベッドに落ちた
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