俺様ヤンキーに愛されて。
キ…ス?
銀色コナンくんの顔が近づいてきて
あたしはギュッと目をつぶる。
「お前ブッサイクだな」
ー…は?
確かにあたしは美人じゃない。
だけど昨日会ったばかりのアンタみたいな銀色コナンくんにそんな事言われたくない!!!!!!!
あたしは目を開けて銀色コナンくんを見つめる。
「へー…!?」
目の前には銀色コナンくんの顔。
さっきまで遠かったから分からなかったケド黒ぶちメガネから少し見える目はすごくカッコよくてー…。
長い銀色の前髪が目にかかっているのがすごくおしい。