とある男子校のバカ過ぎる日常

「ていうか、別に何でも貼って良いんじゃないですか?なぁ、さん太」

「うん。そうそう。そこの水族館シール全て貼ってしまったらどうですか?」

「「デコってるみたいになるんじゃ?」」

………な、なるほど…!!

それはまた今時っぽい…のか定かじゃないが…ぽいような気がする!!

「ありがとう、かん太、さん太!!そうする!!」

「あ、でも…」

「ん?」

さん太がふと呟いた。

「海老は…残しておいたほうが良いですよ(笑)」

…分かってるよ(笑)

「ん。了解!!引き止めて悪かったな!!」

「「いえいえ」」

かん太とさん太は、2人で仲良くカーテンの飾り付けを再開した。



< 187 / 546 >

この作品をシェア

pagetop