とある男子校のバカ過ぎる日常
「ていうか、別に何でも貼って良いんじゃないですか?なぁ、さん太」
「うん。そうそう。そこの水族館シール全て貼ってしまったらどうですか?」
「「デコってるみたいになるんじゃ?」」
………な、なるほど…!!
それはまた今時っぽい…のか定かじゃないが…ぽいような気がする!!
「ありがとう、かん太、さん太!!そうする!!」
「あ、でも…」
「ん?」
さん太がふと呟いた。
「海老は…残しておいたほうが良いですよ(笑)」
…分かってるよ(笑)
「ん。了解!!引き止めて悪かったな!!」
「「いえいえ」」
かん太とさん太は、2人で仲良くカーテンの飾り付けを再開した。