お隣りさんちの幼なじみ君 ~続編☆あれから一年後~



「そうか。ところで、悠真と付き合ってるんだろ?」


事前に提出した、進路希望の紙に目を落としながら、先生が聞いてきた。

「うん!先生も知ってるの?」


「知ってるよ。幼なじみで付き合ってるって、けっこう有名だぞ?」


へぇ~そうなんだ。




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