恋日記
「いるよ・・・」
ほらやっぱり。
いや日記よんじゃったからそんなこと知ってるけどさ・・・
いるかいないかじゃなくて、誰なんだってはなし。
そこだよそこ!
「そっか・・・
えっと・・・、ちなみに誰なの?」
と聞いた瞬間に漫画のようにボボボボボッと赤くなる杉内くん。
「どうしたの!?」
「いや・・・。」
耳まで真っ赤だし・・・。
「・・・ごほん。
・・・それは、絶対言わない」
「・・・気になる」
「だれでしょうね」
「・・・」
ここまできたのに!!!
誰なんですか杉内くん!!!!!
考えろ!
ヒントになるようなことを聞かなければ!!
「あっ・・・
じゃあさ、その人のどんなところが好き!?」
もはやここまで聞くとマスコミレベルである。
「ええっ・・・」
と言ってまたもテレ始める杉内くん。
ほらやっぱり。
いや日記よんじゃったからそんなこと知ってるけどさ・・・
いるかいないかじゃなくて、誰なんだってはなし。
そこだよそこ!
「そっか・・・
えっと・・・、ちなみに誰なの?」
と聞いた瞬間に漫画のようにボボボボボッと赤くなる杉内くん。
「どうしたの!?」
「いや・・・。」
耳まで真っ赤だし・・・。
「・・・ごほん。
・・・それは、絶対言わない」
「・・・気になる」
「だれでしょうね」
「・・・」
ここまできたのに!!!
誰なんですか杉内くん!!!!!
考えろ!
ヒントになるようなことを聞かなければ!!
「あっ・・・
じゃあさ、その人のどんなところが好き!?」
もはやここまで聞くとマスコミレベルである。
「ええっ・・・」
と言ってまたもテレ始める杉内くん。
