『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』



莢乃ちゃんは


クビを傾げながらも


頷いた。




「お兄ちゃんきっと喜んでるだろうな。
・・・・・。
あっ!ホテルに向うんですか?」



「うん。一緒に来る?」



「いいんですか!?」



目を輝かせながら


莢乃ちゃんはヤッタと呟いていた。




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