愛に命を語りましょう~I may tell~
玄関先まで見送ると、迎えの車が待っていた。

「じゃあ。また来るよ」

始終、羽矢君は笑顔だった。
それが今の彼を物語っているような気さえした。
< 26 / 40 >

この作品をシェア

pagetop