百もの、語り。

その時はもう出るとこだったんだけど、
このまま出てったら鉢合わせちゃうじゃん

携帯で誰かに連絡するにしても、
勘違いだったらハズいし。

とりあえず確認する事にしたのね。


でも髪床につけたくないし、
目が合っても嫌でしょ?

だから手鏡持ってたから、
それで見てみる事にしたの。


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