涼しげなあの部屋で


俺は早く倉橋と話したくて


早歩きで図書館を出る。



「あぁ~足痛いんですけどぉ~」

倉橋はわざとらしく俺に言ってくる。


「んま、いんじゃね?」


「もう意味わかんない!」


笑ってるから、怒ってるのか楽しいのか

よく分からない


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