NIGHT MOON
「待て、その前に」
「何ですか?」
「金だ」
「え?」
「さっき言ったろ。払うって」
「いくらですか?」
「そーだな。あっ確か、あんたんとこのナンバーワンの月収は三百って言ってたよな」
「はい。そうですが」
「三百万でいい。用意しろ」
「さ、さ…三百万!?」
「無理か?だったら…」
「い、いえ用意出来ます。それぐらいなら何とか…でもとりあえず店の方に来てもらってから」
「そーだな。でさ、忘れてたけどあんたは何者?ホストクラブのスカウトマンか?」
「私こう見えてホストクラブ・スターズのオーナーの神田川太郎(カンダガワタロウ)といいます」
改めて自己紹介をして
康平に名刺を渡す。
「何ですか?」
「金だ」
「え?」
「さっき言ったろ。払うって」
「いくらですか?」
「そーだな。あっ確か、あんたんとこのナンバーワンの月収は三百って言ってたよな」
「はい。そうですが」
「三百万でいい。用意しろ」
「さ、さ…三百万!?」
「無理か?だったら…」
「い、いえ用意出来ます。それぐらいなら何とか…でもとりあえず店の方に来てもらってから」
「そーだな。でさ、忘れてたけどあんたは何者?ホストクラブのスカウトマンか?」
「私こう見えてホストクラブ・スターズのオーナーの神田川太郎(カンダガワタロウ)といいます」
改めて自己紹介をして
康平に名刺を渡す。