訳あり少女と暴走族



「・・・馬鹿だね。
ただの遊びだよ。
僕がどれだけ人間を救えるか・・・試しただけだよ?

それに僕に"仲間"というものはいらない。
仲間ってさ、自分を犠牲にしてまで守る奴らのことだろ?

めんどくせぇんだよ。」




そう言い今度こそ部屋から・・・倉庫からでていった。







みんな・・・






・・・傷つけてごめんね?














ーーーーーーーーーさようなら






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