闇と光 〔下〕

「修羅・・・」


「緋色の髪・・・お前、修汪の息子か・・・」



港汪と呼ばれた男は刀を急に抜いた。


・・・・危ない!!!!


あたしは港汪の首に近づけていた刀を引っ込め、


攻撃を受け止めた。


ギンッッ!!!!


っ!!!重い刀・・・。


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