アナタだけを見つめてます。

19本の花束。

――――――――帰宅後
「姫。」
葵は、私のことを、普段は、『姫』って呼んでる。
「ん?」
キッチンで、食器とかを洗っているとき、葵が、
私のことを呼んだ。
「ちょっとおいで」
は!?まだまだ終わんないんだけど。
ふざけんなよ。ちょっっと待て。
これ、終わらしたいんだけど。
!!!ふっふっふ❤良いこと思いついちゃった❤
「んじゃ、これ手…」
手伝って。って言おうとしたら、
―――――グイッ。
もうすでに、葵の胸の中。
チッ。軽く舌打ちしちゃった(笑)
私の悪地恵すでに使い物にならし。
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