必死こいて桜姫やってやんよ!
そして着々と交流パーティーの準備はされていった。
お嬢様方が考えてくれた服は思ったよりもちゃんとデザインされてて。
何よりあたしが気に入ったので、アレンジを加えてリナイアスの発表されていない新作、としてパーティーにでることにした。
あ、ちゃんとお嬢様方に許可はとりましたよ。
またまた時間は過ぎ、ついにパーティー当日。
学校からではなく各自家から、ということなので、あたしも倉庫から直接行く。