必死こいて桜姫やってやんよ!
しばらくそのままいると…っていってもそんなに時間は経ってないけど、聞こえてきたのは規則的な寝息。
しかし手は完璧乳をホールド。
……あたし決めた、もう何も言わないよ。
そのたびに何か言ってたら体力消耗するだけだもん。
あたし、大人になる。
目の前の綺麗な顔は今では子供みたいにあどけない。
思わず頬をなぞるように撫でると
「ん…」
とあたしの胸に擦り寄ってきた。
本当に子供かよ。