拝啓 遠い空の君へ
プロローグ



今日は4月9日僕は、朝からずっとドキドキしっぱなしだ。



なぜなら今日は・・・聖櫻高校の入学式だからだ!



今まで校則がとーっても厳しかった中学校から大分軽くなる高校では



髪をワックスでセットして髪を立てて身だしなみもバッチリだ。



ドキドキしながら僕は、真新しい高校の制服に袖をとおした。



そして・・・僕はドキドキしながら家を出た。




この時はまだこれから僕を待つとてもとても幸せで・・・



心が引裂けそうなほど切ない初恋をするなんて知る余地もなかったんだ。


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