学園へ、ようこそ!




『学園って!?
それに理事って…!!!?』

「詳しいことは、学園でお話します。
一刻も早くこちらに乗って下さい!」




洸太はそういうと、
サッとリムジンのドアを開く。

どんだけカッコいいんだこの人は…w




「桜。
俺も行くし大丈夫だから
早く乗って。」

『葵も!?
なんで!!!??』



駄目だ!
頭の中がパニック状態で…
どうしよう!!?

本当にこの人のこと信じていいのかな?

葵は行くって言うし…
パパは理事だって言うし…



あれ…?
急にめまいが………




「!!!!!!!!!!桜様!!!!!!!!!!」




遠くで洸太の声が聞こえた…。












< 15 / 18 >

この作品をシェア

pagetop