セカンドラブ


すると 父さんはあたしを叩きそうになった


「あなた やめて」


義母は止める


「亮平くんはバイトしてんだぞ」


えっ?聞いてない・・・


だからよく夜に出かけていたのか?


「亮平くんは父さんに授業料を払ってもらうのがいやだってバイトしてんだ!少しは見習え!!!」


何?あたしも働け!と?


「わかったわかった あたしもバイト探す!」


「そんなこと言ってないだろう」


「おなじことよ!」


と プレゼントを渡し間もなく2階へ上がった


なんか ここに居るのもう嫌だな・・・


あと 1年 我慢できるかな~ 耐えれるかな~



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