セカンドラブ
『教えろよ 協力するし サッカー部の姫だからな』
『ひ・み・つ』
『当ててみようか?
ズバリ将太』
『違うよ~
彼女が居るじゃん』
そういいつつ声が裏返ってる 聞いててもすぐ好きだってことわかるよ
『将太 何とか言ったら?優子が将太を好きだって いいじゃん!! 二人と付き合えば!最終的にいい方を決めたらいいんだし さっきお前彼女に気が散るとか言ってただろ そろそろ別れだって!!!』
みんなそういう風にあたしを思ってたんだ・・・
すごくショックだった
それ以上に将太がその場で何も反論しないことにもショックだ
あたしはそこから消えた