俺様婚約者~お見合いからの始まり~


先日、ふと、彼に尋ねてみた。

『…どうして…、いつも、そんなに優しくしてくれるの…?』

官能の嵐の余韻に浸りながら、悠斗の腕枕に包まれて彼の横顔を眺めていた時だった。




< 291 / 314 >

この作品をシェア

pagetop