大切なこと。
傷。
☆玲華

「おはよう。」

朝起きると咲は先に起きていた。

「おはよう。今何時?」

「6時だよ?」

えっやばい電車まで30分しかない

「やばい寝坊した」

私はベッドから飛び起きていそいで準備をしようとした。

「ねぇ玲華!まだ大丈夫だよ?学校うちからだったら30分くらいにでて間に合うよ?」

えっ…うちから?
あっ…そうだ。
昨日咲のとこに泊まったんだった。

「そうだ…」

「アハハ(笑)玲華寝ぼけてたね?」

「うん…。」

恥ずかしいすぎ。






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