大切なこと。

はぁー。
帰りたくないなぁ。

机の上に俯せていた。

しばらくすると…誰かが入ってきた。

近くにきたなぁ。って思ったら神谷くんだった。

「早川かえんねぇの?」
「うーん…あと少ししたらね…」

しばらく沈黙かと思ってたいたら目の前に神谷くんの顔があった。

キスされる…。

ドクン…
怖い…

「いやっ」

私は神谷くんを押しのけて教室から無我夢中で飛び出した。

< 22 / 48 >

この作品をシェア

pagetop