大切なこと。
☆玲華

ハァハァ…
怖いよ…

私は教室を飛び出して病院にいった。

「おばあちゃん?」

「おー…玲華ちゃん?」

「うん…」

私は病室に寝ているおばあちゃんのに俯せてないた。
グスッ…

「怖かった…」

「大丈夫かい?玲華ちゃん。よしよし。」

温かい手。
不安だった気持ちが少し和らいだ。

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