群青の月




一人になっても、何とか頑張れると思っていたのに。



一度温もりを知った心と体が、苦しいくらいにそれを求めて来る。



どんなに“想うだけ”と言い聞かせてみても、抑え切れない想い。



だから…



もしも、もう一度会えたら、今度はきっともう――…。




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