今日のご飯はハンバーグです
「いました」


お肉をみているようですが、カゴの中が異様に多い気がします。



「お兄ちゃん」


「ああ、どうした?」


「何時ものドレッシングがなかったのですが、どうしますか?」


「あー、じゃあ新しいのにしてみるか」


「わかりました。希望はありますか?」


「とりあえず和風じゃないのがいいかな」


「ではイタリアンはどうでしょうか?」


「それにしよう」


「ではとってきますね…お菓子はそんなに買わないですよ」


「うっ…いいじゃないか少しぐらい」


「カゴのほとんどは少しと言いません。戻してきてください。お菓子は3つまでです」


「横暴だ!!俺は兄だぞ!!」


「ダメなものはダメです」


「かくなる上は梨香がみてないうちに会計をしてしまうしかないな…」


「本人の前で言ってしまってる時点でだめではないですか。あと財布は私が持っているので無理ですよ」


「そうだったー」



まさか本当にお菓子を入れているとは。
まあ、戻しに行きましたからよしとしましょう…?



「これはカードがメインだからお菓子に入らないよな?」


「残念ですが入ります」


「なんでだー」



…本当に小学生のようです。

< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

今日の空も青かった
88/著

総文字数/34,917

青春・友情71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春しようよ!!
れっつ☆おーけすとら!
88/著

総文字数/4,085

その他22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今はやり(?)の擬人化なのです。 いろんな楽器が集まって演奏されるオーケストラ 毎回事件が起こってる…かも? もう1つの作品の息抜きに更新しているのでさらにかめさん更新になります。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop