不良少年×ぴゅあ少女

異様な音が誰もいない
教室に響く。

「んっ…はぁ…ぁんっ…」

松下君が急に体を離す。

「はい、終わりっ」

「ん…」

どうしたんだろ…
急に止めて…
……まさか…

「嫌になった?」

「は?」

「キス…
私とのキス嫌になった?」

何で私こんな事
言っちゃってんの〜(汗)

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