無謀な恋
そして、家に帰ると侑司も入ってきた
「で、どうするんだ?」
「どうするって……」
てゆうか、侑司……
顔恐い……(泣)
「本当にする気なのか!?」
「まだ決めてない……です」
「俺は反対だからな!」
「え? なんで?」
「それは………」
「それは?」
「………////
別に特に理由なんてねぇよ!
とりあえず、俺は反対だからな!
じゃ、俺はもう帰るっ!」
「えっ、ちょっと……!」
侑司は少しキレ気味で帰っていった
「はぁ〜……」
なんなんだ一体……
やっぱり、侑司の考えてる事分かんないよ…
それより、どうしよう…
モデルの話……
当然、私みたいなのがモデルなんて勤まるのか…って、思うけど
実際、楽しかったからやってみたいとも思うし…
あー!
どうしよーっ!
う〜………
わかんないから、明日未夜に相談しよう!
だから、もう寝る!