無謀な恋
―放課後
私は自分んちに侑司を呼んだ
「で、なんだよ」
「私ね………
モデルやってみたいんだ…っ!」
「はぁ〜……
もう決めたんだな?」
「うん!」
「………わかった」
「じゃ、許してくれるの!?」
意外にすんなり許してくれた!?
「ただし!
ピン以外の時は、俺と一緒だからな!」
「う、うん……わかった」
「じゃあ、月岡さんの携番教えるから電話しろよ」
「う、うん!」
少し不機嫌そうだけど、許してくれたから、まぁいっか
それから、月岡さんに電話し、仕事が入ると連絡してくれることになった
「それじゃ、俺そろそろ帰るな」
「あ、うん……ねぇ侑司」
「ん?」
「一緒に撮影するの楽しみだね」
「っ////
あ、あぁ……そうだな
じゃ、またな」
「バイバイー」