【短編】白姫と黒王子


「やめなさい…ってば!!!!」


ゴスッ!

鈍い音が響く。


「…っ!?」


私は思いきり腹をグーで殴った。


隆クンはその場に腹を押さえながら崩れた。

「…っ…てめぇ…」

「ふん!なめないでよね!」


言った!言ってやったぞ!野崎隆!!

これでスッキリ♪
さっきの未練もなくな―…



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