夏コイ★1ヶ月の特別な時間



「夏海……?」




後ろから声を掛けられた。

振り向かなくてもわかる……


この島に来て、初めて友達になってくれた人……
気がついたときには、好きになっていた人……







「爽太……くん…」



振り返って姿を確認すると、涙腺がさらにゆるんだ。






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