自己中彼氏
「挨拶っ!今からしよっ!」
「そうは言っても、連絡とかしてないし」
「大丈夫だって!うちの親そんなこと気にしないし」
「そういう問題じゃ……」
「決まりっ!!」
春人はあたしの腕を引っ張って歩き出した。
「ぬおっ!ちょっ、春人!!」
こうして、急遽あたしは春人の両親に挨拶しに行くことになった。
・・・・・・・・・・・・・・
「ここが俺んちっ!!」
あたしが連れてこられたのは
セレブの家でした。
てか、デカすぎっ!!
春人の家に来るのは初めてで、
どんな家かなぁ、とかワクワクしてたけど、
なにこの家、あたしの2倍、いや、5倍はあるぞ。
「そうは言っても、連絡とかしてないし」
「大丈夫だって!うちの親そんなこと気にしないし」
「そういう問題じゃ……」
「決まりっ!!」
春人はあたしの腕を引っ張って歩き出した。
「ぬおっ!ちょっ、春人!!」
こうして、急遽あたしは春人の両親に挨拶しに行くことになった。
・・・・・・・・・・・・・・
「ここが俺んちっ!!」
あたしが連れてこられたのは
セレブの家でした。
てか、デカすぎっ!!
春人の家に来るのは初めてで、
どんな家かなぁ、とかワクワクしてたけど、
なにこの家、あたしの2倍、いや、5倍はあるぞ。