年下彼氏はお断り?
先輩のライバル宣言



「じゃあな。おやすみ」

「おやすみなさい」


すっかり遅い時間になってしまい、先輩は家まで送ってくれた。


笑顔で私を見る先輩。


私も、小さく笑うしかなかったけど…。




< 186 / 307 >

この作品をシェア

pagetop