私と悪魔のLast gameⅡ

ぎゅっとシーツを握った


「…え?」

教授の驚いたような声





私は跳ねるようにベッドから飛び降り、果物のバスケットのそばにおいてあった果物ナイフを握った


中の私は必死に止めようとした…なのに。

体が暴走してきかない―…





「まさか…もう狂いはじめてきたのか…!?」

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