私と悪魔のLast gameⅡ
いつ寝たかわからないまま学校へいった



広田くんに会いたくないという気持ちと体が重くて暗い気持ちで教室に入っていった。


広田くんはもう席についていた。



横をスッと通ると広田くんは寂しそうな目で一瞬だけ私を見た。





別に私は怒っているとかそういうのじゃない。
でも、目を合わせるのが辛い

< 92 / 110 >

この作品をシェア

pagetop