やっぱ君が好き...【短編】
朔サイド*
「芽衣...」
芽衣はそんな声も届いていないようだ...
そんだけ怖かったんだよな...
ごめん。芽衣...
「お前等、こんな事して..いいと思ってんの?」
ビクッ_
すると..女が
「だっだって..朔がいけないのよっ
こんな奴と付き合ってたから...!」
は?こんな奴?
お前のが..こんな、だろ....
ふざけんなよ..!!
「お前...今、なんつった?
女だからって容赦しねーよ?」
ヒッ_
女は怖かったのか...
めっちゃビクビクしてる。
芽衣はもっと怖かったんだよ...
「お前等もだ。俺の..芽衣なんだけど?
何してくれてんの?ひねり潰すよ?」
今のは..本気。
冗談なんかじゃない。
俺の怒りがヤバイんだよ。
そして俺が奴等を殴ろうとした時に...