やっぱ君が好き...【短編】

芽衣サイド*


今...私と朔が二人きりで...屋上にいる。


さっきの朔..怖かった...。

でも、嬉しかったよ?

だって..助けてくれたんだもん...


「芽衣?俺さ、今も芽衣の事好きなんだけど^^
芽衣は?」


えっ...?


私...朔を困らせたんだよ?
傷つけたんだよ?


「でもっ..」


「でもじゃなくて、俺は正直な芽衣の
気持ちが知りたいんだけど?」



私は..私はっ...

「朔が..好き..//」


「よく言えました^^♥」


うっぅうー(泣


「よいよし^^泣くなって」

ギュって...

わわっ..//


朔が...///


今、抱きしめられてるっ?//


「ははっ..抱きしめただけで
照れすぎ^^」


「う~//だって」


恥ずかしいんだもん....と付け足した..



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