ラストイニング・延長戦
「充君、紛らわしいのよ!」

「何で、それこそ言わないんだ。皆で喜べるのに!」

「格好付けすぎだ!」

と、殴られたり蹴られたりする杉山だったが、心配してくれて、そして…喜んでくれる仲間の存在がとても嬉しく感じていた………………………………………………………………………………………………………。

「いい加減にしてくれ、段々、力入り過ぎ…痛いって!!」

この時点で、仲間への感謝の気持ちが薄れた杉山だった。



番外編【夏の終わりに】…終わり
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